看板用LEDについて

導光板を使った建物内外の看板用LED光源です。導光板と組み合わせる形で使用し、均一な面発光を実現します。バックライト式看板よりも大幅に薄くできます。

サイン用LEDエッジライト3種類

看板用LEDとして使われる “LEDエッジライト” とは

 導光板式看板を発光させるためのLED光源です。バックライト式に比べて、大幅に厚みを薄くすることでき、狭小な空間や設置条件に制約のある場所などへの設置可能性が広がります。

 また、ムラの少ない均一な面発光を実現し、視認性を向上させます。LEDエッジライトを導光板に挟んで使用します。

使用方法

観光列車用発光パネル

LEDエッジライトを導光板に挟み込む際に、LEDと接触することがありますが、本製品には、ストッパーが付いており、LEDを傷つける心配なく施工が可能です。

1ユニット60mm単位で最大1200mmまで製作できます。C形は両面発光の導光板にも対応します(左図はL形)。厚さ5mmの導光板に対応しています。

導光板とは?

側面から入光させると面状に均一な発光が得られるアクリル板のことです。導光板には、ドットパターンを印刷する方式、成型方式、溝を加工する方式などがあります。

均一な発光

LEDエッジライトの照度分布図。4000〜5000ルクスの均一な面発光を実現します。

定電流回路により、ムラのないきれいな面発光を実現しています。

電気代を節約

例)W1,300×H900のパネルの場合
項目LEDエッジライト蛍光灯
器具使用数1200mm×2本40Wタイプ×5本
消費電力/台104W(52W×2本)200W(40W×5本)
年間電力量455,520W876,000W
電気代/年約1万2,000円約2万4,000円
ランプ寿命約4万時間(約5年)※光束維持率70%1万2000時間(約1年)
※1日12時間点灯した場合 ※新電気料金目安単価は、27円/kWhで計算。
※上記は、一例です。お客様の設置環境、使用状況などにより異なります。

使用イメージ

1.駅構内案内板、商業施設案内板など各種サイン用のLED光源として

駅構内や商業施設内の行き先案内板にもお使いいただけます。視認性の高いサインを実現します。

2.メニューボード用のLED光源として

限られた店舗スペースでも設置でき、商品をよりよく見せることができます。

採用事例

様々な駅や店舗の看板用LEDとして、ご活用いたいだいております。掲載事例以外にも多数ご採用いただいています。詳しくはお問い合わせ下さい。
※弊社では、看板本体の設計・製造・施工は、行っておりません。

駅地下通路

地下通路の両側に、ポスター看板を掲示。片側で16面の合計32面設置されています。1面あたりの大きさは、1,030×1,456(mm)です。

京都銀行久御山町支店 様

店舗外に自立看板が3基設置されています。1基あたり2,040×750(mm)です。看板の上下に、1,020mmのAI-6156が2本ずつ取り付けられています(1面あたり4本)。

滋賀銀行宇治支店 様

店舗内にポスター看板が5台設置されています。本看板には、連結式のエッジライトが使われており、看板の左右に各12個ずつ取り付けられています。

製品ラインナップ

通常形、防雨形、連結形といった用途に合わせたラインナップをご用意しています。

AI-6156(通常形)

屋内でご使用いただける製品です。両面発光の導光板にも対応しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

AI-6256(防雨形)

屋外でご使用いただける製品です。ただし、看板本体で防水加工をしている必要があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

AI-6083AD(連結形)

必要な数だけ連結してご使用いただける製品です。

詳しくはこちらをご覧ください。